• 瀬尾義治

収穫間近の米子米


5月定植のミツヒカリという品種の稲が、あと20日ほどで収穫となります。収量が12~13俵という多収穫型の品種ですので、普通からみると穂の付き方は十分と思うかもしれません。

それでも、今年は猛暑の影響もあってか穂の長さがいつもより短いので、少ないかもという予想です。実際に数えた粒数は180以上もあったのですが、それでも決して多くはないそうです。これも品種の特性ですね。夜温が下がらない内に収穫しないといけなかった周辺のお米では乳白米もあったそうですが、登熟期に温度も下がってきているので、できるだけ栄養が穂に回ってくれることを願っています。

@鳥取県米子市

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