• 澤田照雄

牧本農園 第四弾


2棟あるハウスのA棟ハウスはキトサン・米ぬかボカシで太陽熱処理を行いましたがB棟のハウスに比べて土壌が粘土質のために水の引きが悪く、7月後半にハウス圃場の土地を耕起した際,まだ湿っている状態で耕起したので少し土が固まってしまい、重い土になってしまった。 そのせいか、根張りがB棟に比べて悪かった!

結果、1番花、2番花の花芽が5個着く所3~4花生理落下してしまった。3段目からは順調に5個実が着いてきて、一安心しました。

栽培管理状況 6/17  トマトの樹を倒す 6/18  米ぬかボカシ10a/300㎏トマトを倒した上に撒く、米ぬかボカシを使った有機物の分解 7/22  太陽熱高温熱処理が終わって、水が浸透下~耕起を始めるタイミング。      樹を青いうちに分断しながら耕起し、米ぬかボカシを撒いて微生物分解したお蔭で非常にキレイに分解されて驚いた! 8/8   華小町と大玉トマトの定植 9/12  約35日目の状態! 順調に成長しています。 10/1 華小町の1番花の実の収穫が始まりました。 約69日目の初収穫になりました。

土を触ってみると柔らかく、土に指を指してみるとすっぽり入って行きました。団粒化の形成が確り現われています。 ご主人のコメント 入り口近くのトマトを採るとき同じ所で膝を着いていたら、畝の土が柔らかいのかくぼれてその部分から灌水していた水が通路に流れてきた、こんなことは今までなかった。土が良い形で団粒構造が出来柔らかくなって来たのが分かった。ダンゴ虫が凄く発生して驚いた!今までに無いことだ!前作で後半キトサンを使うようになって殺虫剤・殺菌剤を2か月全く使うことが無く栽培できた事が小動物の発生につながったのかなと思っている。安心、安全な圃場経営にしていきます。

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