• 瀬尾義治

美味しい桃のできる土作り


収穫後からの管理をしっかりして、草やモミガラ、米ぬかボカシなどの炭素たっぷりの土作りを続けてきたので、4-50cmまで土はふかふかです。なので、みなさん、今年のこちらの桃も期待できますよ!

キトサン、微生物活性液、YM肥料の活用例@和歌山県紀の川市桃山町

草は適時に刈って土に戻すことで土壌炭素が循環します。その結果、土の団粒化が進むので干ばつや大雨の時にも土がスポンジのように水分の調整をしてくれます。

こちらの農家さんたちは、干ばつぎみでも葉がしな垂れないので、水やりはしなくてもよいそうです。逆に大雨のあとでも水引きがよいと言われていました。

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