• 瀬尾義治

粗大有機物は表面で枯らして分解


収穫後のビートの葉をすき込まずに表面で枯らしておく様子です。堆肥など粗大有機物は深くすき込まず、表面施用することで虫や微生物に分解されて効果を発揮します。

この畑は20年も不耕起ということで、土もフカフカでした。こうした畑では、春に雪が解けて、暖かくなってくると、畑にたくさんの虫が動き始めるのがよくわかるそうです。もちろん、土にもキトサン入ってます。@北海道置戸町

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