• 瀬尾義治

切り返しのいらない堆肥作り


堆肥にキトサンと微生物(乳酸菌、放線菌、光合成細菌)活性液を散布中。3ヶ月で安全な状態に仕上がり、10月には畑に施用でき、来春にはビートを栽培します。糖度を高めるには、この堆肥に含まれる麦稈の分解がポイントになります。

安全な堆肥にすることに加えて、藁の分解を促進させて、炭水化物の循環を促進させると、品質向上につながります。今までよりも微生物の散布量を増やしてみるとよいハズです!@北海道美幌町

追記: この時、ここ美幌町は全国で第2位の暑さ37℃だったそうです。

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